ピアノグレードテスト受験で気づいたこと

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

2月のグレードテストが終わりました。
今回はゆうりちゃん小3、るりちゃん小2、ことねちゃん小1の3人。

写真はるりちゃん

コロナ対策として時間に余裕をとって、ほとんど待ち時間なく受験ができます。
これはつきそいの家族にとってもありがたいです。

反面、換気のため会場のレッスン室のドアが開けっ放しのため、待合室の音が聞こえてしまいます。
受験する全員が同じ条件なので仕方ないですが。

3人ともほぼ普段どおりの演奏でしたが気になることも。

ことねちゃんはなぜか出だしの左右の音がバラバラに聞こえました。

緊張してそうなってしまったのか、広い場所で離れて聞いて初めてわかったのか。

ゆうりちゃんはペダルが濁っていました。
これもレッスンではあまり気にならなかったことです。

こういった気付きがあるのでグレードテストはできる限り聞きに行きます。

万が一不合格だと、原因がわからずその後のレッスンにいかせないからです。

3月にもう一度グレードテストがあり、ゆめピアノからは5名が受験します。
これで2020年度は終わり。

一部の課題曲が変更になって6月から2021年度のテストが始まります。

グレードの級が目的でピアノレッスンしているわけではないけれど、いい目標にしたいと思っています。