ピアノで、足台を外すとき いすの高さの調整方法

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

みさきちゃん(小3)のピアノの足台を外しました。

 

ここ数か月のレッスンで どうも椅子の高さと足台がしっくりきません。
何回も調整し、足台なしも試していたのですが、足がぶらぶら。

 

それが今回のレッスンで、かかとが床につきました。

少しずつ、身長が伸びているんですね。

 

 

みさきちゃんといえば、このホームページのトップに動画をのせています。

「こんなにじょうずになりました」
の女の子です。

 

動画ではまだ、足台を使っていますね。

 

 

 

大人になると、というより身長の伸びが止まると椅子の高さは変わりません。

フォームの改善をしたりで変えることはありますが、基本的はずっと同じ高さ。

楽なような寂しいような…・。

 

 

椅子の調整は難しく、小学校中学年くらいまでは大人がやってあげてもいいと思います。

高学年になったら自分で。

 

 

最初はいつも使う椅子の、調整の溝の数で覚えればいいでしょう。

椅子の高さはメーカーなどによって違うので、いずれは座った感覚で
合わせることが必要。

 

最終的には、ホールの本番でも自分で調整します。

 

いったん座ってから合わせるときは、

立って
舞台奥から椅子を回って
客席にお尻を向けないようにしゃがみ
調節

椅子を逆に回って座る。

 

 

これ、結構たいへんです。

 

 

私は初めて本番で椅子を直すとき、演奏よりずっと緊張しました・・。

ちょっと違いますが、神社の参拝の手順を覚えるみたい。

 

結局なれなので、家やレッスン室の椅子で、何度も練習することですね。