人前で弾くピアノ曲を選ぶ

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

去年の秋。

えみりちゃんが「お楽しみかいで、ひくきょくをきめました」

 

 

自分で選んだ場合は、そこに「自己決定した」という責任感が生まれます。

どんな理由があるのかとか、どれを選んだのかをこちらが聞くと、たとえ自分が選んだ曲が却下されても、

「話を聞いてもらった、受け入れてもらった」

と、満足します。

えみりちゃん

えみりちゃんは3曲選んできました。

今回は全員の課題が「暗譜演奏」なので、その中から2曲選んで覚えようね、という話をしました。

 

これから練習する曲が入っていて、自分で音を読んでやってきたようでした。

 

ひとりでやってみよう、という生徒さんの気持ち。ちっちゃいけれど、はじめたばかりの子だけれどとても熱い気持ちが伝わり、目頭が熱くなりました。

 

私が先生としてやる気がいつもアップしてるのは、こういう「弾けるようになりた~い!!」という熱い気持ちをもっている生徒さんたちを見ているから。

 

今はユーチューブなどピアノ演奏動画もたくさんあるので、いろいろ見て好きな曲を探してみるのも楽しいですね。

 

ピアノ、7歳などと検索すると同年齢の子どもたちの演奏が見られます。

 

曲で選ぶなら。たとえばエリーゼのためにだったら、同じ曲で大勢の演奏を見られます。