ピアノを長く続けていくのに必要なこと

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

 

C君のレッスンをしました。

ピアノアドベンチャーのスケール&コードブックを使いDメジャーニ長調の5指の音階で

即興演奏を2パターンやってみました。

 

リズムを変化させる方法を少し教えました。
2つ目のリズムは楽譜に書いてみました。
 
耳コピーは簡単だけど楽譜に書くのは難しいです。
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元はこの曲です。

{163704FC-EB4B-4986-8E28-4CD1EB6D3A7C}

{FB483D96-77D0-43D7-A4F5-C294BE9AA95D}

 

楽譜と演奏は循環する関係です。

 

 

楽譜を見る

演奏する

聞く

 

 

音楽を聴く

楽譜に書く

 

この楽譜を見て弾く、と振出しに戻ります。

 

 

オーソドックスなピアノレッスンでは、弾いたところでおしまいなので

循環せずに一方通行でおしまい。

 

 

それが、楽典や聴音のレッスンをしていると、

 

聞いて楽譜を書くところまで完結できます。

 

 

 

専門家になるわけでもないのに、そこまで必要か、という思いもあると思います。

 

 

ピアノレッスンに来ている、多くの生徒さんはピアノの専門家にはなりません。

大多数の趣味のピアノで、受験や部活や、でやめたりしないで

ずーーっと続けていくには・・・

 

 

楽譜が読める

初見奏ができる

コードがわかる

聴音ができる(ということは、必ず耳コピもできます)

 

 

これだけそろっていたら、練習時間がなくても

レッスンだけでも曲が弾けます。

 

 

楽譜が読めて初見奏ができるから

レッスン中に両手で新しい曲が弾ける

 

耳コピができるから、

楽譜がない曲でも聞いただけで弾ける

 

 

 

もちろん、しっかり勉強して大作曲家の名曲、難曲が弾けることも

大切です。

でも、それ以前に 忙しいから、という理由で

ピアノから離れてしまったら…

 

 

私たち指導者も、一緒に勉強したいと思います。