香港でもピアノを続けています こうきくん、きこちゃん

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

去年、香港にお引越ししたこうきくん。

私の先生仲間からの紹介で現地に先生も見つけ、ピアノを続けているらしいことは

知っていました。

飛行機

香港は混乱が続き、お母さんからの連絡はないまま。

先生からのメールで元気なことはわかっていました。

 

つい先日、やっと連絡が取れ メールをいただきました。

そのままご紹介します。

 

こんな風に、家の教室を離れてもずっとピアノを続ける基礎を作れたら

一生涯、続けてほしいですね。

 

「大変ご無沙汰しております、
昨年春に香港に赴任してからというもの、政情不安や身内の不幸、コロナと次々と色々なことが度重なりご連絡するタイミングをずっと逸しておりました、申し訳ありません。
 
香港ではようやく今月、昨年から続く活動制限が解除されてきて、
生活のペースも落ち着いてきたところです。
 
赴任後、自分で絶対音感をやりながら、外出可能な時期には先生にご紹介頂いた浦住先生にレッスンして頂いております。
妹の季呼も一緒にレッスンを始めました。
 
同じテキストをそのまま使っているのですが、
石郷岡先生のところで兄のレッスンを聞いていたことをよく覚えていて、「この曲は石郷岡先生こう言ってたよね!」と細かい部分まで覚えていて驚かされます。
 
絶対音感では航季は全ての色を昨年時点で聞こえるようになったので、
今は基本を続けながらオクターブを変えたり、4つの関連和音を加えたりして続けています。
 
 
季呼はどうしても黒色から先に進めず飽きがきていたので
、浦住先生からアドバイス頂き、関連和音を聞く練習をレッスンに取り入れて頂いています。
 
 
弾く部分については、石郷岡先生以前少しおっしゃっていたように、
妹の方がピアノ自体をすごく楽しんでいるようで、
集中して楽譜を読む一方、即興で楽譜を少し変えて弾き語りしだしたり、笑いの多いレッスンになっています。
 
 
兄の方は慎重に楽譜から音をひろっていくタイプで、少し指順などが複雑になったりするとうーん。。。と唸っています。
二人とも今のところ嫌がらずにピアノに向かっているので、それは親としても嬉しいです。
 
実は浦住先生もご家庭の事情で日本に帰国される予定とのことで、今後オンラインレッスンに挑戦してみようか迷っているとおっしゃっていました。
コロナで色んなことが変わっていきますが、音楽を楽しむ機会はずっと子供達が望む限り用意してあげられたらと思っています。