視覚優位な子が力を発揮する ピアノ神経衰弱

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

レッスンの中で生徒ちゃん(小1)と神経衰弱をしました。

 

と言っても、白のカードが音名のどれみ…、
ピンクのカードが英語の音名CDE…と書いてあるのを、それぞれひっくり返して、「ど」と「C」のように合えばOKというもの。どれみと英語音名CDEを覚えるため即席で作った適当なカードです。(^^;;

カード

カードを見せてルールを説明してひっくり返して、ジャンケンで勝った生徒ちゃんから始めました。

な、なんと、一枚もとれず、私のターンが来る前に終わりました…。

ひっくり返した時から、既に場所を記憶していたようです。

 

 

 

子供の記憶力は本当にすごい!
子育てしていた昔から思う事ですが、
まず、子供の覚えていることに間違いはありません。

 

上手く伝える語彙力がないだけで、大抵大人の方の記憶が間違っています。

Mちゃん、今度はリベンジするぞ^ ^。

 

 

 

ちなみに、モノを理解したり記憶する脳には、
視覚優位と聴覚優位があります。

 

私は完全に聴覚優位で、聞いたことを理解したり記憶する力はあるほうだと思います。

人の声もよく覚えているので、テレビの画面を見なくてもだれの声だかわかります。
アンプも、楽譜を見て覚えるよりは音源を聞いて覚えます。

 

 

 

逆に視覚優位の子は 音符を覚えるのが早いです。
たいていの場合、下から ソシレファラド…と数えなくても
映像として記憶できるのだと思います。

これは、視覚優位の友美さんから聞いた話です。

 

 

それぞれに合った方法で、自分の特徴を生かした学び方をしたいですね。