ピアノとの付き合い方を考える

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

はるねちゃん(中1)のレッスンをしました。

中学生になっても毎週かわらずレッスンに来てくれています

 

 

今中学生のせいとさんは、はるねちゃんとひろとくん(中3)の2人。

ともに、毎週レッスンです。

 

昨年度まで、中学生以上は全員ワンレッスン制で、試験と学校行事の前は休みにしていました。

15年くらい。

 

でも、この二人を見ていると、考えを改めなければ、と感じます。

 

レッスンに来るのは、往復の時間含めても60分。

試験前でもこの時間は気分転換、と割り切ってあとの時間に集中して勉強する方がいい、という生徒さんもいるんだな。と

 

はるねちゃんは、今は週2回位の自宅練習ですが、確実に進んでいます。

 

ピアノランド4巻の後半に入りました。

 

今春からコードの勉強も開始。

メロディ譜だけで伴奏をつける練習です。

 

はるねちゃんは小学生のとき、たくさん練習するタイプではありませんでした。

病気のため長期にレッスンを休んだときは、このままピアノをやめてしまうかも、と思いました。

 

こうやってマイペースでゆっくり続けているのをみると、ピアノとの付き合い方について考えさせられます。

 

 

私は、ピアノの先生の仕事はピアノを上達させることだと思っています。

 

そのためには、ピアノも私も好きになってほしい

おうちで毎日練習してほしい

 

そう思ってしまいます。

 

毎日しっかり練習して、人前でたくさん演奏して上達する、といったピアノの王道ではな道もある。

 

ピアノとの多様な付き合い方を考えていきます。