ピアノを練習する理由

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ピアノが弾けなくても大人になれるし生きていける。
 
だから必要な人だけがピアノを弾けばいいのだけど、
自分がずーっと音楽に携わってきて色んなものを得られたし、
一生付き合える、勉強できる最高のものだと思います。
 
ピアノのレッスンや演奏をしていなかったら知り合わなかった人と
たくさん知り合えたし・・。
 
 
ピアノ教室に行けば、スイミング教室のようにピアノが弾けるようになると
思ってらっしゃる親御さんがたまにいます。
 
練習して始めて色々なものが身につきます。
練習=自分を磨くこと。
 
 
小学校低学年まで(3年生位)は親御さん、後は本人次第。
幼い年齢からピアノを始めさせたい親御さんは
承知していただきたいなと思います。
 
でもそれは、親がピアノを弾けなければ、という意味ではありません。
見守り部隊が必要なのです
 
先生=監督、親御さん=コーチ、子供さん=選手
 
 
よしひろくん(小5)のお母さんは「リモート練習」をしているそうです。
 
よしひろくん
職場から、練習の時間ころに電話をかけて、
よしひろ君が練習するのをただ聞いているそうです。
 
すばらしいじゃないですか!!
(職場の皆さんすみません)
 
 
子供が練習しないから…は言い訳。
目の前の生徒さんが出来るようにならないのは先生の指導がよくないから。
 
本当にいい指導者は、生徒さんが自分から練習したくなるのです。
 
ゆめピアノの生徒さんは?
全体の2割くらいですかね…。
 
まだまだ、私も修行中です。