ピアノレッスン ワンレッスン制はどうなのか?

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

ゆめピアノでは、子供のレッスンはお月謝制で、年間回数47回で行っています。

中学生以上はワンレッスン制も選べるようにしています。

 

基本的に毎週1回レッスンがあるほうが、上達にはつながります。

 

カレンダー

ワンレッスン制のデメリットは…

 

不定期にレッスンなので、ペースが作りにくい(特に行事前)

次のレッスンまで期間が空いている場合、例えば2週間空く場合。

特に幼児や低学年のときは レッスンが前回やったことのまるまる復習になってしまうくらい

忘れていることも多い

ご家庭で練習、あるいはレッスン日程を確認していただけないと、

レッスンを「うっかり」忘れてしまうこともある。

(低学年までは自分のスケジュール管理は一人では無理なので)

中学生でも、私からのメールで遅れてくる方もいます。

毎週レッスンに来る人に比べれば、正直進度は遅い。

お子さんの進度がとても気になるお母様にとっては、これはストレスの種になる。

かなり厳しく書いてみましたが、実際「1レッスン制」を取り入れていた時の生徒さんにも、上記のような状況が少なからず起こりました。
学年の割に進度が遅いのは、年間レッスン日程が毎週レッスンの子の3分の2程度であるところから来ています。

 

お母様がそちらの進度については、「毎週じゃないから気にしないです」とおっしゃってくださっていたので、可能だったと言えます。

大人の方でも「未経験者」の方にはほぼ毎週レッスンを前提にお話しています。
1レッスンで続いた方って・・・いないんです。
いつでも行けると思うと、ちょっと疲れてるから休んじゃおうとか、そんな感じになっちゃいます。
続く方は、ピアノレッスンの経験がある方。

大人の方はご自身で体調や勤務の都合と相談して、スケジュールを立てられます。

それでもレッスン経験のない方はペースがわからなくなってしまうのですね。

お子さんの場合は、本人の都合だけでなく、送迎の保護者の方の都合というのも考えなければならないというケースが最近は増えて来ました。

ですので、レッスン形態の1つの方法としてのワンレッスンにはそれなりに意義もあります。

 

こういうデメリットも考慮して、調整をしていくことができるといいのではないでしょうか。