本番に向けて、厳しいピアノレッスンは必要?

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

合唱団で歌っている方からのメールです。

 

「学校の勉強とは違って、無難に接してくれないピアノの先生の存在は必要だと、

親のサイドからも思います。将来を背負って行く子どもたちのためにも、必要だと思います。」

 

11月のグレードや10月の発表会に向けて、毎日子どもたちと向き合う日々が続いています。

ちえのわ

一生懸命に弾いている子どもの演奏にダメ出しをすることは、決して楽なことではありません。

適当にほめて、面白おかしくレッスンしている方が、お互い楽しくてよいかもしれません。

 

 

子どもたちに、はっぱをかけて、必死に頑張らせるのは、自分の虚栄心からか?

はたまた自己満足なのか?

 

楽しく弾きたいのに、いやになってしまうのでは?

 

 

そう思うこともあるのです。

 

メールの方は、高校までピアノのレッスンを続け、部活で合唱部に入り

優勝に向けて日夜頑張っていた人。

 

今もピアノは弾いているそうです。

 

 

 

「ピアノレッスン」を深く知っている彼女からのメッセージは、心に響きました

 

私の心中を知っているわけでもないのに、このタイミングでこのメッセージ。

真の友とは、こういうものなのかなと本当に有り難く感じました。

、今日もレッスン頑張ります