ピアノを弾くといろいろな効果があるけれど

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

テレビ番組で認知症の特集が多いこの頃です。

シナプソロジー(脳を活性化させる)という療法をしていました。
音楽パズル
特にいいといわれるのが・・・
「同時に2つ以上の動作をする」脳を強力に活性化

グループで、右でお手玉を上に投げ受け取る動作、左にスカーフを
持ち円を描く動きに取り組んでいました。

この動きは脳全体を使うとか。
物を見るのは脳の後ろ
手を動かすのは脳のてっぺん
長時間緊張して続けるには前頭葉

2つ以上の動作を同時することにより、脳に混乱を与え、
刺激を与えます。まごつきがいいとのことです。

ピアノは指先を使うのでもっと効きそうですし、聴くと
いう領域も使います。

すぐにはできなくても課題を克服している時に脳は活性化
していると考えたら、多少のつまづきは生徒さんの脳の開発と
人生にはプラスなんですね。老若男女問わず。

 

ピアノを本当に楽しんで

 

脳トレという言葉も定着してきました。

 

ピアノのブログというとピアノがどんな効用があるか

ということがたくさん書いてあります。

 

もちろん、いろいろな効果があることはいいこと。

 

でも、スポーツもそうですが、

効用を求めて何かのスポーツをするとか、

それだけではなくて・・。

 

やっぱり、そのスポーツ、そしてピアノが好きで、

だから取り組む。

 

その結果、いろいろな効果があるっていうのがいいなと思います。