ピアノレッスンの時間割

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

レッスン時間帯が遅くなり偏っています。

子どもたちについては「ゆとり教育撤廃」のため、時間割が大きく変化しています。
これは、問い合わせの際の希望時間を聞いているとよく分かります。


私が住んでいる葛飾区内は聞いてみると、小1から5時間授業が当たり前になっています。

長男が小学生の頃のゆとり世代と比較すると、差はあきらか。

授業の進度も速く、宿題も多いです。
そうなると、時間を遅くしないと通えないということも出てきます。

大人の方も、不規則労働を余儀なくされたりして週の予定が立てにくいということがあります。

ワンレッスン制が人気なのはこういう理由もあるのかな?と思います。

そんな中、毎週頑張ってレッスンにきている生徒さん、また長期間続けてくれている生徒さんに対しては、改めて感謝をしなければいけないなぁと思います。

人間同士なので、長く付き合ってくると、慣れてきてしまい、「これくらいのこと、言わなくてもわかってくれる」というような甘えが出てしまうことも多いです。
生徒さんが、思っていても先生に伝えられないことがあると、いつの間にかそれがたまりたまって、バクハツする日がないとは限りません。

長く来てくれている人は、ピアノが好き、というだけでなく、私に対しても気に入ってくださっているわけなので、何らかの形でフォローはしていかなければならないなと思います

。これは「不公平なひいき」ではありません。

発表会での生徒スタッフを頼めるのも、年長であり長く通っている生徒たちなので、なんらかのフォローはしたい。
勿論そればかりでなく、彼ら彼女たちがはじめて教室に来た日のこと、

1回目のレッスンの時のことを折に触れて思い出す。

 

本人にも話をして、「あなたは続けてきたのだからこれだけのことができるようになった」ということを伝えてあげることも大事だなぁと思います。