中学生はそれぞれの目標をもってピアノに

こんにちは。ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

中学生の生徒さんが

このようにコメントを書いてくれました

「将来の夢はまだ決まっていませんが、ピアノを通して音楽に携わる仕事がしたいです」

 
 
 
 

ピアノ講師をしていて

幸せだなと感じる瞬間です。

 

生徒さんの気持ちがとても嬉しいです。

 

私自身が講師として目標にしていることは

「大人になっても、ピアノがずっと好きでい続けられる土台を作ること」です🌱

 

 

今年中学生になった生徒さんは3人います。

 

みなさん部活など学校生活で忙しい中、それぞれ目標を持ってピアノを続けてくれています。

 

 

 

中学生という一つの区切りを迎えたときに、レッスンでは

「どんな風にピアノに取り組みたいか」お話をしたり、

 

「ピアノ以外にがんばりたいこと」や、「どのようなことに興味があるのか」などお話を聞いたり、

生徒さんの環境やご希望を伺いながら進めています。

 

 

そして、小学生の間に築いたピアノの基礎力を生かして、そろそろ「憧れの曲」に、長く取り組んでもらおう、という時期です。

 

 

中学生のAちゃんBちゃんは、それぞれの希望により

 

 

「ベートーヴェンの悲愴ソナタ」

「モーツアルトのトルコ行進曲」

を演奏する、

と決めて取り組んでいます。

 

また、学校では合唱コンクールのピアノ伴奏にも選ばれてり。

 

 

みなさん、自発的に「この曲をやってみたい」という気持ちがあって、

本当に素晴らしいなと思います。

 

 

ピアノを含め、様々なことを前向きに取り組めるよう、応援しています。