小学校卒業 ピアノ継続の壁を乗り切れるか

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

中学受験でお休みしていた生徒さんが戻ってきました。
喜んでいたのもつかの間、同学年のひとりが、体調不良のため、長期のお休みになりました・・。

 

小学6年生の特に女子は、思春期で心も体も不安定です。
ちょっと2週間見なかっただけで、ガラッと雰囲気が変わったりします。

 

 

今までは、自分のやろうと思ったことはできて、
頑張ろうと思えば頑張れた。

 

それが、やる気はあるのに頑張れなかったり
期限の決まった目標、テストとかコンクールとか、提出期限とかが間に合わなかったり…。

きっと本人も残念だろうし、わたしも、もちろん保護者も残念な思いをします。
怠けているというのとは違う感じもします。

思春期

私自身は、少なくともピアノは
本番に出られなくなったりレッスンを長く休んだことはなかったので、
大きなスランプはなかったはず。

 

 

と書いて思い出しました。

 

 

スズキメソードの合宿で、中3の時に最後のトリでべーとーヴエンのテンペストを弾いたとき。
なんだか集中できず、思うように弾けなくて、がっかりした記憶が・・。

その年、卒業課題曲の熱情を 中島和彦先生(故人)にレッスンしていただくために
大曲を二つ抱えていたし、受験生で塾の夏期講習もあったりで、キャパシティオーバーだったのです。

が、思春期だったんだろうなあとも思います。

 

 

今回、レッスンをお休みになった生徒さんが、
今を乗り切ってまた、戻ってきてくれたらうれしいけれど・・

 

ピアノよりもっと好きで夢中になれるものが見つかって ピアノから離れるなら
それもいいのかなと思います。

 

なんとなくやめる、というのは、きっと後で後悔しそう。

 

 

ゆめピアノの生徒さんのおうちの方たちは、
みんな暖かく見守り、励まして応援してくださる方ばかりです。

ありがたく感謝して、わたしもただ 連絡を待つことにしたいです。

 

 

 

お知らせ

毎年応援してくださる、葛飾総合高校吹奏楽部定期演奏会
今年はシンフォニーヒルズで行われる予定でした。

が・・

この情勢で、中止が決まりました。

時期を変えて開催できるか、今検討中です。
またお知らせしますので、応援よろしくお願いいたします