ピアノ教本にどうやって入るの?

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

毎日ホントに寒くて、早く春が来ないかなぁと待ちわびているのは、私だけではないですよね。

先日の年少さんのレッスンでの事

ドレミファソラシのカタカナが読めないと「ドレミファソランド」の本には入れないので、
このテキストだけはしばらく保留になっていました。
でもドレミのカードを使ったりして最近ようやく読めるようになってきたので、やっと入れそうです!
「今日はこのテキストに入りますよ~」
と言ったら、目を丸くして
「?」
「どうやって入るの?」
「こわ~い!」
シール
あ、あのね~
テキストに入る、と言ってもホントに本の中に入るわけではないのよ~
今日からこの本もレッスンで使いますよっていう意味なのよ。
と説明したら、
「な~んだ」
「ビックリした~」
「ホントに入るのかと思っちゃった!」
まぁ何て素直でカワイイこと!
普段私たちは何気なく使っている言葉でも、
子供にとっては、不思議に思うこともたくさんあるのでしょうね。
次の教本を使う、今までの本を全部終えるというのは、
大人も子供も、初心者もベテランもうれしいもの。
小学生までは、終了した教本にスペシャルなきらきらシールを貼ってもらいます。
内緒ですが、お値段も普段貼っているシールの倍くらいはします。
思いついて、友美さん(おとな)が
曲集が終わったときに、「シール貼りますか?」とお聞きすると
いそいそと(?)選んではっていかれました・・。