親が教えられるからピアノ教室に行かないという選択

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

そろそろ我が子にピアノを習わせようと思う時期に来たとします。
毎週決まった曜日の決まった時間を空けられるか不安。

 

自分もピアノがちょっと弾けるから、簡単な曲なら教えられるかも。
ピアノレッスン代を払うのがもったいない……

 

その考え、ちょっと待ってください~

小学校2,3年生になるとお母さんはギブアップして教室に連れて来られます。
しかし、どうしてもっと早くに習わさなかったのか、本当にもったいなく思います。

 

楽譜が読めない、手の形が悪い、そして一番残念なのは音感が付いていないことです。

特に音感に関しては、ただピアノを弾いているだけでは付かないので、3~5歳の時期に週1度でもトレーニングをするとしないのとでは全然違うのです。

 

 

ピアニストとか音大を目指すのでないので、ピアノは楽しい趣味であってほしいというのはその通り。
でも「楽しめる」ようになるのにはそれ相応の努力と時間が必要なのです。

 

そしてそれは導入期に凝縮されます。
だから導入期こそ専門家に任せる必要があるのだと強く思います。

 

 

では、お母さんが専門教育を受けた場合ならよいか。

上記の理由とは違いますが、私はやはり他人にならったほうがいいかなと思います。

 

家族が教えるとお互いに甘えが出ます。
先生側も、余計なことまで注意したりするでしょう。

 

 

ただ、親に教えてもらって音大まで行った友人も結構いましたから、
うまくいくこともあるとは思います。