保育士のピアノ実技 大切なことは

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

保育士試験、グレード試験の準備が続いています。

 

その中の弾き歌いについて

 

弾き歌いのテスト ポイント

正しいコードを弾いてる事と
うた声の音程やリズムが正確であること
テンポ一定はもちろんの事、

 

そして

歌声がピアノ伴奏にかき消されない事

 

 

どちらかというと、ピアノの技術でなく歌に重きが置かれているようです。
実際に保育するのに、超絶技巧のピアノはいりませんからね。
幼児
弾くことに一生懸命になり過ぎてピアノの音が大きすぎて
歌声聞こえない、では困ります。

 

メロディが歌声で伴奏がピアノなので

伴奏に大きくなると、歌声が聞こえなくなっちゃうことよくあります。

 

 

それでなくても、自分の音は聞いていないので・・。

 

なので力まないで弾き歌いができるように
慣れて行きましょう。

 

 

保育士試験での弾き歌いは、移調オッケーです!

 

伴奏も簡単バージョンで良くて
極端に言うと
コードネームのルートをボーンと単音で弾くだけでもオッケーなのです!

ベースラインですね。

 

 

ヤマハ指導グレードにも移調課題ありますが
あれは、即座に移調して、練習させてもらえずに、すぐ弾く!!
なのですが

 

保育士試験で移調したければ
試験日までに前もって何度もおうちで練習できます、

 

無理せず弾ける調で練習たっぷりしてほしいと思います。

 

 

ただし、ピアノが弾き易いからといって何でもハ長調でいいかというと、そうはいきません。

声の音域に合わなければ、高すぎ、低すぎて歌えないから。
最初のレッスンで調を決めてしまうのがいいと思います。