芸術の秋 行事で活躍する小さなピアニスト

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

 

季節はもう秋。
秋といえば芸術。

 

学校行事もたくさん・・・・。

やはり音楽関係のものは多く、昨日も高校生が楽器をもって、シンフォニ―ヒルズに集まっていました。
私はバスの中から見ただけなんですが。

 

 

 

区内の連合音楽会。

5年生のかいりくん、彩加ちゃんが、ピアノパートに取り組んでいます。

普段ピアノレッスンで弾いているその曲とは形態が違いますが、
責任感もあって、一生懸命練習してきます。

 

 

 

中学校の合唱コンクール。

さゆみちゃん(中2)が、時の旅人の伴奏に。
合唱コンの定番曲で、以前次男も代表になって弾きました。

 

 

毎週 さゆみちゃんのレッスン時間に 家にいた次男。
「ずいぶん弾けるようになったね」

ちゃんと聞いているんですよね。

 

最後の静かなフレーズで、右手がもたもたしている、と指摘もしてくれました。

 

まだ仕上がったわけではありませんが、動画を撮ってみました。

さゆみちゃんが小1でピアノレッスンを始めてもうすぐ8年。
決して毎週、一生懸命取り組めたわけではありません。

でも、とにかく続けてくれば、ここまでのことができるのです。

 

ピアノで全員が自立して、中学で合唱コンクールの伴奏を

私が体験レッスン時にお話する

「ピアノで全員が自立して、中学生になったら合唱コンクールの伴奏ができるように」
という目標。

 

 

さゆみちゃんは、達成してくれました。

 

もちろん、本番は見に行きます。

 

 

ここまで来るのには本人の努力はもちろん、応援してくださったご家族の力も
大変なものでした。

 

毎週送り迎えしてくださり、変わったことがあるとお母さんが顔を出してくださいました。

 

 

ここまでくれば、あとは本人の力を信じて、見守っていきたいと思います。