白鳥・亀有・青戸・青砥・堀切・お花茶屋近隣にお住まいの方へ。脳の成長にいい絶対音感トレーニングを取り入れているピアノ教室

葛飾区白鳥のピアノ教室なら「ゆめピアノ教室」

誰とでもアンサンブルできる、ピアノの楽しみ

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

普段、このブログには、次男がよく登場します。
ピアノも弾くし、毎日ホルンを吹くので、
ピアノ教室の話題に関連するからです。

それと、長男は普段、別に生活しているのです。
今本当に数日間ですが帰省中。

帰ってくるとピアノをよく弾いています。
それはいつものことですが、今回は珍しいことが…。

長男のピアノと次男のホルンでアンサンブル。
曲はムソルグスキーの「展覧会の絵」です。


次男は学校の試験中で、しばらくホルンを吹いていなかったので
本人としては不出来なのですが、
面白いので載せてみました。

俗に、1日練習しないと自分が分かる、
2日しないと先生が分かる、
3日しないとみんなにわかる、と言われます。

短時間でも毎日継続して練習が大事ですね。

兄弟のアンサンブルですが、
音楽ができるのはいいなあと改めて思いました。

正確も得意分野も違う兄弟ですが、
本人たちもわたしも楽しい時間でした。

私のレッスン目標のひとつに
「いっしょうおんがくがすきになる」が
あります。

ピアノの場合は、一人で弾いて楽しめるし、
どんな楽器、歌とも合わせられます。

1つだけ寂しいのは、
オーケストラのメンバーにはなれないこと。

オーケストラピアノと言って、実際
メンバーとしてのパートの割り当てはあります。

でも、ほとんどコントラバスのような、
低い音を弾いたり、ちょっと和音を弾いたり、
ピアニストにとってはあまり楽しくないものです。

弦楽器や管楽器のように、
みんなと奏でる感じはないかなーと思います。

その他なら、声楽、合唱、弦、管楽器、
室内楽のどれでもアンサンブルできます。
室内楽
クラシック以外でもポピュラーやジャズのセッションも。

長男が高校生の時、
友達を連れてきて、ギター2本と三線とピアノで合わせていました。

男の子4人、楽しそうでしたよ。

音楽は国境を超えるといいますが、
年代も性別も、時間もです。

初めて会った人とも、「せーの」で合わせることができます。

今、生徒さんの多くは、
連弾に取り組んでいます。

ほかの人とアンサンブルする楽しさを、
少しでもわかってもらえたらうれしいです。