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亀有、白鳥、青戸、水元の学校で、運動会~面白い行進曲替え歌

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

毎日、いいお天気で、運動会日和です。

葛飾区の小、中学校は、春に運動会、体育祭を行うところが多くなりました。
亀有、白鳥、お花茶屋、青戸運動会
先週の日曜日も、近所の葛飾野高校が、体育祭をしていました。
うちも窓を開けていたので、生徒さんたちの応援の掛け声や、歌がよく聞こえました。

流行なのか、サッカーの応援みたいな応援歌がおおかったです。

運動会といえば行進曲、ファンファーレ。
次男が「いかりを上げてって知ってる?」というので、

「知ってるよ、中学の時やったよ」

体育祭の行進のため、今は行進曲を練習しているのでしょう。
「ボギー大佐と、星条旗と」と懐かしい曲ばかりです。

ボギー大佐はアルフォード作曲。


てっきり大佐の地位にある、ボギーさんにささげた曲だと思っていました。

調べてみると「ボギー」は人物名ではなくゴルフ用語。
この曲の最初の2音は、ゴルフでボギーを叩いた際に吹く口笛を表現しているとされる。

最初の2音、「♭ラファ」ですね。言葉だと、おお~みたいな感じでしょうか

こんなにかっこいい曲で、曲名の由来もおしゃれなのに、
なんで面白い替え歌があるんでしょうね。

「サル、ゴリラ、チンパンジー」
「♭ラファ ファソ♭ラファーファーレ」

ぴったりなんですよねえ。
次男も知っていたし、私より年下の、地方の友達も笑ってました。
こういう替え歌、年代や地域と関係なく、みんな知っています。

ピアノでも、行進曲を弾くことは多いです。
子どもでもよく知ってるのが、トルコ行進曲でしょう。

行進曲ですから、みんなでそろって歩ける速さです。
少し速めになりますね。

例外なのは、結婚行進曲、葬送行進曲
どちらも厳かなセレモニーなので、ゆっくりしずしず歩く速さです。

共通しているのは、その場の雰囲気を守り立てること。
運動会が始まるぞーという楽しい気分

結婚式の、華やかだけれど改まった感じ、

お葬式の、悲しみと思い、厳粛な感じ

全部、音楽も、雰囲気づくりに大きな役目をしています。

面白い替え歌があるのも、それだけ親しまれている証拠ですね。
ちなみに、ボギー大佐の替え歌、大好きです