大人の苦手なこと 一度覚えると、訂正しにくい 亀有近くのピアノ教室

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

大人のレッスンです。

はなこさんのレッスン。
本来はポピュラー曲をひきたいのですが、
今はエリーゼのためにです。

ほとんど仕上がっていてリズムの間違いも直り、
悪くありません。

きれいなんだけど、あとに印象が残らない。
メリハリがないせいでしょうか。

少し強弱に注意してもらいます。

出だしの「レみレみシレドラ」
波ができています。

8分の3拍子で、拍子を「1,2,3」と首を振ってしまっている感じ。

一息で弾くことと、もう少し歌うことをお願いしました。

次は、久石譲の「サマー」をすることに。

まだ、ポピュラー曲の楽譜集が決まっていません。
クラシックだと、例えばバイエル、ツエルニー、
その教則本にあった副教材の曲というように
系統だって楽譜があります。

ひとつの系統を素直に進めることもあり、
別々のものを組み合わせることもあります。

このぐらいのレベルだったらこれかこれ、と
先生ごとに思い浮かぶものがあります。

ポピュラーにはそれがありません。
楽譜はたくさん出版されているのですが、
いつも迷います。

たかひろさんのレッスン。
左右の手で、別々のことを弾き始めました。

かえるのうたは、
メロディがド~ラまで使います。

ミファソラソファミ、のところで
手を移動させて、ミを1で始めます。

「ミを何で1で弾くの?」と言われましたがそういうことです。

そうなのか~
ピアノ手
前から、ピアノが88個も鍵盤があるので、
かならずどが1、れは2のゆびではないですよ、と
お話ししていたのに…。

完全に思い込んでたのですね。

指番号と鍵盤を固定させて覚えてしまうのは、
子どもたちもよくやります。
ただ、1度違うよ、というと
すぐに切り替えられます。

大人はちゃんと覚えるのですが、
何か間違えていた時に、脳を書き換えるのが苦手な気がします。