飽きない方法~次から次へと展開するレッスン

こんにちは。葛飾区白鳥ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

この春に新入会してくれた4歳~8歳の生徒さん、
これから一生、80年以上にわたって音楽と友達になる、
基礎を作っています。

年令も小さいし、内容も基礎的なことで、
楽しい曲をバリバリ弾くっていうのはまだできないし・・。

単調にならず、飽きないで楽しくレッスンできるように
工夫しています。

まず、同じ場所でレッスンしない。

30分のレッスンの間、ピアノの前に座りっぱなし。
これじゃあ、あくびも出ます。

緊張感のある最初に、おうちでやってきた宿題をする。
歌やリズムうち、楽譜を見て動作することです。

これを10分したら、絶対音感をしている子は、はたをします。
これで5分。
はた
そのあとピアノに戻って、新しく出す宿題を、
どんなものか一緒にやってみます。

うたったり、ト音記号は右手、ヘ音記号は左手に分けて
楽譜通りにたたいたり。これが5分。

そのあと、テーブルに移動して、大譜表のマグネットで、
線の音、間の音を暗誦。
音符
そのうえで、音符カードを、1分間に何枚読めるか
ゲームします。
5分。
ピアノ線の音
最後に立ってソルフェージュを歌い、
○をもらった曲にシールを貼って終了。

10分以上、同じ場所で同じことをしません。

このやり方を始めた時は、
「落ち着かなくて集中できないのでは?」と
思いました。

でも、次々違うことが展開していくので、
生徒さんがボーっとする暇がないようです。

音符カードを読むのは、小学校高学年でも好きですね。
今発表会前で余裕がなく、カードを省略すると「やらないの?」と聞かれます。

楽しくできるなら、
苦手なものをどんどんカードに作ろうかな。

7月20日、亀有あいホールでサマーコンサートをします
一緒に楽しみましょう。ホルン演奏もあります。

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