音名しりとりで譜読みの練習 葛飾区ピアノ教室

こんにちは。葛飾区ゆめピアノ教室のいしごうおかです。

今日は、りのちゃんのピアノレッスン。
譜読みレッスンの続きです。

りのちゃんは譜読み中級者。今は、1段階ずつ確認中です。
きょうは、1.音の名前、場所、並び方を覚える で、
音名しりとりをやりました。
ピアノ譜読みプリント
まずはとなりに上がるバージョン
こんなプリントを見て指さしながら、
先生「ドレミ」
りのちゃん「ミファソ」
先生「ソラシ」
と上がっていきます。下がっていくバージョンもあります。

簡単にクリア
今度は「ひとつとびに上がる」です
「そしれ」
「れふぁら」
「らどみ」
という風になります。

指さしができたら、鍵盤で弾いてみます。

ピアノレッスン音のしりとり

こんなふうになります。

音の並びをしっかり理解していますね。
それと、しっかり集中しています。
最後の音を「見て」「聴いて」「おぼえて」いないと、
しりとりできないですからね。

譜読みのレッスンは、
1.音の名前、場所、並び方を覚える
2.1音読みができる
3.音程読みができる
4.リズム読みができる
5.メロディー譜が読める

の5段階あります。どこが抜けても、つまずきます。
例えば、4.のリズム読みができなくても、メロディ譜に勧めてしまいますが、
少し曲が進んで複雑になると「どうも曲が弾けてこないなあ、」
となります。

よく観察していると「楽譜をじーっとにらんでいる時間が長くなる」気がします。

りのちゃんは音の並びはしっかりわかっています。
2.の1音読みも、線の音、間の音の仕分けがしっかりできました。
それぞれのカードも、余裕で1分以内で読めました。

次のレッスンは、3.に「音程読み」をします。うまく読めるといいね。

冬休み明けの最初のレッスンなので、「お休みはどうだった?」と聞くと
「わたしね~、おぞうにってすきじゃないんだよねえ。
おもちは好きなの。だけど、お節料理をゆーっくり食べてから、
お雑煮を食べたいわけよ。
だけど、その間に冷めて、おもちが固くなっちゃうでしょう?」

なるほど~。
りのちゃんが主婦になったら、お節料理を食べてからお餅を入れて、
柔らかーいもち入りお雑煮を食べてねえ、とお答えしました。